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JR東日本健康推進センターは、東日本旅客鉄道株式会社直属の医療機関で、JR東日本およびグループ会社社員の健康の保持・増進、快適な職場環境の確保を目的として産業保健活動を行なっています。また医学的観点から鉄道特有の安全管理に関する業務も担っており、社員の健康を通じて、「鉄道の安全」に寄与しています。
私たちスタッフの最も重要な任務は、労働安全衛生法に基づき、産業医、産業保健の立場から社員の健康保持・増進に寄与し、社員が職業人としての幸福な生活を維持するために健康面から支援することです。そのため、各種健康診断や人間ドック、健康相談、職場巡視、疫学調査、環境測定など幅広い業務を行なっています。精神科の専門医もスタッフに加わりメンタルヘルス対策も充実させています。
また、もう一方で、私たちは鉄道産業医・産業保健スタッフとして、社員の健康支援を行なうことにより「安全」を支えています。列車運行に関わる乗務員等に、医学適性検査を行ない、医学的に業務への適性を検討することで、ヒューマンエラーの解消にむけた取り組みを行なっています。睡眠時無呼吸症候群の検出と治療などもその一例と言えます。心身ともに健康な社員が業務を遂行し、公共交通機関としての鉄道の安全を保持していけるように努めることが私たちの社会的使命と考えています。